2012-11-18

ああ、やっぱりあれはクソゲーだったのか

クソゲーまとめ@ウィキというサイトを見た。

FCからPS3まで新旧のいわゆるクソゲーを紹介しているwikiだ。

作品ごとにどんなクソであるかが述べられており、中にはどうみても製品未満といえるものもある。

このサイトを見ていくうちに、昔自分が持っていたゲームがいくつか挙げられているのを見つけた。

ああ、やっぱりあれはクソゲーだったのかと思った。

小学生だった当時。

「これ、つまらない。中古に出したい」

と親に言っても、

「高いお金を出して買ったんだから、そう簡単に言わないの」

「そんなにすぐに飽きるなら、次のソフトを買ってもすぐ飽きて、お金がかかるからダメ

「買ったものは大切にしなさい」

と言われ、しぶしぶそれらのゲームをやった記憶がある。

今思えば、何とも無駄時間をすごしたものだ。

もちろん親の言い分もわかる。

当時のFC/SFCソフトは6千~1万円はした。

そんなにホイホイと買ってやれるものでもなかったのだろう。

また、戦後すぐ生まれ親には「ものを大切に使い続ける」という価値観から、まだ使えるソフト二束三文中古に売るなんてもったいないという考えもあったのだろう。

また、当時の自分にも落ち度はある。

本当につまらないと思っていたのなら、さっさとゲームなんかやめて、外で遊ぶなり、もっと勉強に励むなりすればよかった。

だがそれらを考慮しても、責任転嫁甚だしいが、やはり親を責めてしまう。

何でこんなゲームやらせたんだと。

親は「ゲーム全部を止める」or「クソゲーを続けさせる」という二択ではなく、もっと別の選択肢を提示できなかったのか?

そうしていれば、今の自分もっとマシになれたはずなのに。

  • 最後の一行にすごい飛躍があるな。 俺もクソゲーで遊んでたけど、べつにクソゲーで遊んでなくてもましになったとは思わない。 むしろ、クソゲーを楽しむためにいろいろ考えたりして...

  • そのソフトはどういう経緯で入手したのか。 もし元増田が親にねだって買わせたのであれば親の反論は真っ当。

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