2023-08-26

ネイビーやセーラー日常会話の単語として平然と使われていることにぞっとする

ミリタリーアーミーと同じ括りなのにそういう雰囲気微塵も醸し出してないのがズルいなって思うんですよね。

アパレルショップだったり子供用品店でも平気で「ネイビーブルーセーラー服」みたいに言うじゃないですか。

でもこれって「海軍カラーの水兵服」なんですよね元の意味的には。

それじゃ中高生ぐらいの男の子ヴィレッジヴァンガードでニヤニヤ笑いながら眺めてる「ミリタリー柄のアーミールック」と一緒じゃないですか?

でも全くそういう所を見せない。

爽やかな普通のモノですよって顔して「海軍っぽい青」とか「水兵っぽい服」とかが日常に紛れ込んでいるのがなんだか怖いんですよ。

なんだか人の心を麻痺させて軍隊を日欧の一部にしたい人の陰謀とかなんじゃないかって気がしてきませんか?

  • つ 「外来語」 あんまり拘ると「日本語ロック論争」の再発明になるやで

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん