2023-06-10

子供の頃の大人は立派だったが、生存バイアスだったのかもしれない。

子供の頃に、大人達は全員働いてるし結婚もしている、立派な人たちだと思ってた。

一緒に遊ぶ友達の親達がそうだったし、学校先生は(結婚はさておき)みんな働いていた。

しかし、実際に大人(自分は30歳)になってみて、無職独身が意外にも多いことに気付いた。

中高の同級生無職極めてる人がたくさんいる。

調べたら、ニート2020年時点で87万人もいるらしい。

何より独身率が高すぎる。おそらく7割くらいは結婚していない。ていうか自分がしてない。

これらは大人になってから軽く衝撃だった。

人生多様化という時代の推移という要因ももちろんあるだろうが、今思えば生存バイアスもあるのではないかと思った。

子供が接する機会のある大人は、友達の「親」だったりし、すなわち働いている可能性も結婚している可能性も高くなる。

同窓会には成功者しか来ないのと同様に、世に出るような大人は立派な傾向にある、ということではないか

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