2021-07-04

チップ制度の利点

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1740162

相変わらずチップ制度がクソ嫌われていて、その意見は十分理解できるのだけれど、チップ制度の利点についても知ってほしくて。

 

一つはブコメ内でも指摘されてるけど、労働者サービスを向上させる動機付けになること。

ただしチップをお店でプールして全員で山分けする制度の店もあり、その場合サービス向上モチベにはなりにくい。

*その日に出勤しているホール担当者で分ける店もあれば、キッチン担当者も入れて分ける店もある。

 

もう一つは、客が大入りでクソ忙しいとき、その分チップが増えるのでモチベーションが湧くことである

いわば半自動的な大入り袋、業績ボーナスといえる。

 

自分チップをもらえるキッチンとして働いていたので、チップ制度がなかったらクソ忙しいハイシーズンは絶対辞めていただろう。

ちなみに一番辛かったパターンは持ち帰りのオーダーばかり多い日。ホールは暇だけどキッチンは変わらず忙しいのに、チップ全然増えないから。

  • 一つはブコメ内でも指摘されてるけど、労働者がサービスを向上させる動機付けになること。 これが裏を返すと「労働者の気分でサービスレベルが変動する」ってことなんだよ

    • どうせ下振れを自分が引いたらデリバリープロバイダみたいに大騒ぎするに決まってるわけだからなあ

  • チップの文化って人の移動が少ない時代に最適化されてて現代の文化とズレて来てると思うんだよね。 労働者のサービスに対して後払いでチップを渡すわけだけど、これって余所から遊...

    • あー、凄く同意。 確かにモラルハザードが起きやすいし、観光地なとでは起こっている。

記事への反応(ブックマークコメント)

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