2020-08-28

昭和30-40年代あたりを境に聞かなくなった言葉

心臓

「あつかましい」ということを「心臓」と形容していた。「アイツは心臓だな」とか。

この用法のもの個人的昭和30年代以降見たことがない。

・ぞっとしない

「ぞっとする」というのは恐ろしく感じる、という意味だが、「ぞっとしない」だと「面白くない」と言う意味になる。

やはり昭和30年代以降見たことがない。

・チェッ

キューポラのある街 なんかで確認すると分かるが、むかしの少年は心の声としてではなくちゃんと「チェッ」と発音していた。

高度経済成長を境にきちんと「ちぇっ」と発音する人間絶滅したような気がする。そしてそれはタンツボの撤去関係があるのではないかとも思っている。

他にはないだろうか

  • 男が「〜かしら」と言わなくなった。

    • たしかに標準語では聞かなくなった。「〜かも知らん」「〜やも知らん」と言う形での方言としては今もかなり使われている。

    • いうから

    • ドラえもん31巻「モーゼステッキ」でのび太が「まだ開けてない缶ジュース、飲めるかしら?」と言った時は衝撃だった。 男でも「かしら」を使うなんて、のび太はヤバい! と友人同士...

      • たまにいる

        • マジですか?? のび太が言うのも衝撃なのに生身の人間(男)が言ったらめっちゃやばくないっすか???

          • 全然いるぞ、噺家や芸能人じゃなくても   アラフォー未満で “かしら” を使うのはオタクかネットジャンキーだけど 年配の人はオタクやネットジャンキーでなくとも “かしら” 使う...

            • 変態ですね💦

              • お前にはお頭がいないのか?

                • ひえー 大正生まれだったじいちゃんも 戦前生まれだった勤め先の社長も 誰も「かしら」なんて言いませんでしたよー💦

                  • 江戸の民と縁が薄い地域なのかもね。“あたし”なんかは特に まぁ”かしら“は江戸から遠く離れても年配の人とその部下は使ってるけども

  • 「チェッ」は、今だと「チッ」って感じだよね

    • チッうっせーよ 反省してまーす ※なおその後大麻ジャンキーになった模様

    • チェッっていうぞ   ジャンケンマンもチェッって言ってた気がしたけど気のせいだったぜ ズコーだったわ

  • チェッはチッに変わったあとに舌打ちの発音しないチッと混同されて、チッは発音するんじゃなくて舌打ちするんだぞみたいなマウントの元に消えたんだと思う

  • トッポイもそうか。

  • チェッチェッ、ハートが泣いてるの って言わない?

  • 育ちが良いんじゃなくて会社がそこそこ歴史のある会社なんだろう   30歳未満の子がおっさん・おじいさんから小職を継承するのはみていて感慨深いものがある 小生はビジネスでは機関...

    • そうそう、なにかしら社会的地位があるようなおじいちゃんの影響受けたんやろな〜と思うと微笑ましいわね。

      • 所得は関係ないと思うぞ ただ年配の人と付き合いがあるコミュニティにいるってだけ   一般的には高齢者と付き合いが多い方が所得は高い傾向にあるだろうけど 介護の仕事や過疎地域...

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