2019-06-03

お嫁にいきたい女と結婚懐疑的な男の話

口を開けば、お嫁にいきたいという彼女は隣の部署仕事デキル系。

仕事仕事にあけくれ気がついたらひとり。

ハッと振り返ったとき「これやばい状況じゃね」と悟ったらしく、私に会うたび

お嫁にいきたい(から誰か紹介しろ)という。

一方、親同士の政略結婚メンヘラ掴まされて、半年独身に戻った男。

あれから数年経ってるが、今でも彼が持たされていたケチャパスタ弁当が忘れられない。

半茹でパスタの上に、ケチャップどばーな弁当。これだけ。

毎週末、妻だった女性新潟実家まで送り届けていた男。妻の遣い込みを知ってても

叱責できなかった男。彼が一人になって、ようやく次の一歩を踏み出す気になったらしい。

これは、私の出番かもしれぬと思い、事前にそれぞれの意思確認して引き合わせてみた。

両者とも普段のイキオイはなく、しれっとしてた。

このまま二人がうまく恋愛に発展すると良いな。

ちなみに社畜な私は彼らがくっついてくれれば、馬車馬のように働くな、ぐへへ・・・

思った次第です。

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