2018-07-21

小説を書きたいがイメージが思い浮かばない

今までずっと小説を書きたいと思って生きてきた。

いや、小説でなくても良い。動画でも絵でも、こと"創作"と呼ばれるものであれば何でも良い。

そういったもの趣味としてやってみたいと思いつつ生きている。

けれども、何も浮かばないのだ。

小説を書くにしても絵を書くにしても、まず最初に頭の中にあるものイメージだ。

言葉が先ではない。イメージがあり、それを言葉に変換していくことが小説を書くということだ。

だが、頭の中に何も思い浮かばない。イメージと呼べるものが何も無い。

これは創作の才能が全く無いということなのかな。

二次創作を試してみても、キャラクターが何を言うのか何も思い浮かばない。

アニメとかは楽しく視聴できる。

だが、アニメに出てくるキャラクターが、ある環境下で何を話すのか全く分からないのだ。

これはどうしたら良いんだろう。

別に創作ができなかったところで死ぬわけでもないし、日常生活が不便になるわけでもない。

でも、そんな日常は寂しいのだ。寂しいか創作がしたい。

何をしたらキャラクターが喋る言葉を思いつけるんだろ。

創作の設定や世界観を構築できたりするんだろ。

今までやってこなかったからできなくて当たり前といえばそうなんだけど、取っ掛かりが分からない。

悲しいけど、諦めるしかないんだろうか。

息を吸うように創作ができている人たちが楽しそうで、羨ましくて仕方がない。

  • anond:20180721054622

    54字のなんたらを書いてみれば?

  • anond:20180721054622

    最初の一文と最後の一文を考えて、間を創作するのじゃ 「19XX年、世界は核の炎に包まれた」 「沈黙は深く、耳を澄ませば地球の回転する音まで聞こえそうだった」 この間を創作して...

    • 19XX年、世界は核の炎に包まれた…

      なーんてことはなかった。 2018年、異常に短い梅雨のあと、炎天下の夏が日本を覆っていた。 夏といえば、そう、お盆だ。 お盆というのは日本の風習で、映画「ペット・セメタリー」の...

    • 19XX年、世界は核の炎に包まれた…

      しかし、ゴキブリは死に絶えていなかった。 僕はあの「審判の日」から、ずっとシェルターに入っていた。 このシェルターは米国製で冷戦時に開発されたものだ。 私の祖父が輸入して...

  • anond:20180721054622

    別にイラストなら何を言うのか考える必要性もないんじゃない。 水着描きたいなーとかで良いんじゃない。 世界を構築して、設定を盛り込もうと話がまとまらない人はまとまんないし...

  • anond:20180721054622

    思いついたネタをメモして行って、オムニバス形式で書いてみるとか。

  • 街を歩いて 起きていることを そのまま書いてみれば

      車がスピード違反して捕まっていたとか   コーヒー屋さんで誰かのうわさ話を聞いたとか   詳細な 原因や理由は 想像で 補完すればいいのさ                        ...

  • anond:20180721054622

    良いと思った作品の「あらすじ」を400字で書いてみる。 →物足りない部分を書き換える。キャラの性別を変えたり。 これは練習段階で、そういう練習を10000字分やるととりあえず一皮む...

  • anond:20180721054622

    言葉が先ではない。イメージがあり、それを言葉に変換していくことが小説を書くということだ。 そんなん人それぞれだが。 小説書けないくせに小説語りは一丁前で笑える。

記事への反応(ブックマークコメント)

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