2018-07-02

低能先生猟奇殺人鬼にならなくて良かった

憎い人がいるとしよう。

その人を憎しみ過ぎて殺すとしよう。

そうなると殺したいという欲求で心が満たされる。

それがいつの間にか、どうむごたらしく殺すか、そればかりで頭が一杯になる。

頭がいっぱいになってる内に殺すこと自体目的になる。

それが殺人の恐ろしいところだ。

低能先生はその辺冷静というか、適当と言うか、殺すことが手段の域を超えなかった。

不器用かつ無計画死ぬまで刺しまくっただけだ。

そういう意味では彼はまだ更生の余地がある。

死刑にはならないだろう。

終身刑かも知れない。

なんでも良い。罪を償いながら残りの人生を彼なりに生きて欲しい。

彼にその素養がある事を願ってる。

  • 忠臣蔵 自分の心に忠実な男が猟奇殺人などするわけがない

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