2018-06-07

勘違い起業家

起業の中でも受託企業の立ち上げは簡単だ。

技術者を集めて、営業をすれば、人月幾らかで仕事は取れる。

社長1人しか管理職がいなくても30人くらいまでなら従業員は増やせる。

社長自身はそこそこ儲かるし、大手企業下請け仕事が来て、

「うちは大手仕事をしてる」と、自尊心も満たされるだろう。

けど、働いてる従業員にとっては面白くもない仕事

金のための時間の切り売りでしかない。

3年もすると、社員が辞めはじめる。

社長必死会社を保とうとするが、それ以上会社は大きくならず

社長自身もどんどん歳をとっていく。

受託起業簡単だ。

そのかわり最後は潰れる。

  • 会社はなんとかじゃねえんだよ的なやつ?

  • そもそも、イノベーション型企業は完遂するまでに潰れるのが大半なので。 儲かってない起業家なんて、足元みたいやつは大量によってくるわ、裏切られることばかりだわ、うまくいか...

  • 会社の本分は何かを作って売って利益を上げること。 それをちゃんとなしてるだけ受諾ははるかにえらい。

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