2017-08-29

昨日、義理祖母の顔を見に施設へ行ってきた。

ちょうど食堂カラオケ大会が行われていたのだが、GSが多かったのが気になった。

べつに高齢者は「ふるさと」を歌っていればよいのだと決めつけているわけではない。

ただ少し前までは、童謡が主で、まれ演歌という具合だったので存外不釣り合いに感じた。

これでは楽しくないだろうなと思ったが、祖母気持ちなどとうの昔に分かりえなくなっているし

外の人間がとやかく言うことではないのだろう。

考えてみれば、100歳の人間と75歳の人間とでは四半世紀も年齢差があるわけで

高齢者をひとくくりにすると、そのなかの世代ギャップはないがしろにされやすい。

これから先、男根の世代の入居者が増えてくると、祖母にとっては生きづらくなるのかもしれない。

そんなことを帰りのクルマの中で話していたら、義父から

祖母が「帰ってきたヨッパライ」を口ずさんでいたと言われて、ちょっとほっこりした。

天国よいとこ♪一度はおいで♪わゎ

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