2017-05-30

深夜1時

思えば長いようで短い17年間だった。出会うべくして出会ったんだろうな。

いつだったか急に親父が連れてきた。真っ白な子猫

連れて来られた理由は俺が可愛がってた猫を親父がどこかへ置いてきてそれに反抗した自分家族と一切口をきかなくなったから。

中学生だった自分には動物と暮らすという意味が深くわからなかった。その時はただ可愛いっていうだけで離れる時の気持ちなんて考えもしなかったな。いつか訪れる時のことなんて考えもしなかった。

家族の転勤による転校、進学、中退ニート、再び進学、就職自分の全ての大切な場面に居てくれたよな。とにかく可愛くて愛したよ、本当自分にとって一番な存在だったよ。

もっと早く気がついてやれば良かったよな、ごめんな。辛かったよな。もっとしまない方法もあったかもな。ごめんな。

毎日毎日思い出すから

また遊ぼうな。

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