2016-12-04

高知市和歌山市

この二つの市、同じくらいの人口県庁所在地だが、街の中心の賑わいが全く違っている。

 

高知市には帯屋町というアーケード商店街がある。

はりまや橋の辺りからひろめ市場まで、それなりに人通りもあり、新しくできた現代的な店も多い。

また、商店街の周囲には歓楽街形成されている。

イオンモールにおされているというが、まだまだ活気があると思った。

 

かたや、和歌山市

「ぶらくり丁」という中心街がある(あった)が、駅から離れていることもあり、完全に寂れてしまっている。

JR和歌山駅前に新たな繁華街ができているかというとそうでもなく、駅ビル百貨店に人が集まっている程度で、近くの商店街はやはり寂れている。

南海和歌山市駅前はぶらくり丁以上に何もない)

 

同じくらいの規模の市なのに、何故これだけ差があるのか。

和歌山市は、近くに大阪という大都市があるから、そこに人がどんどん吸い取られているのに対し、

高知市は、近くに大都市がないから、人を集める「求心力」を持っている、

そんなところだろうか。

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