2016-06-14

ストリップの追っかけをしていた友人。

から20年程昔、私は夜間、鮮魚市場アルバイトをしていた。

私が居たのは「大物」と呼ばれる、いわゆる冷凍マグロを運ぶ部署で、市場の中でも体力が無いと務まらなかった。

しかしながら給料は良く、1日2万円ももらっていた。しかも日払いだった。

そこで知り合った友人、仮に「O」さんとしておこう。

その人の人生破天荒だったので書く。

Oさんは、アルバイトで得た金で、週末はストリップに行っていた。

ストリップと言うと、何やらオッサン世界想像させる。

しかしながら、Oさんはまだ20代の若者

どーしてストリップ!?何がそんなにいいの??と思った。

彼が言うには「ロマンから」との事だった。

ますますからなくなった)

Oさんは家出をしており、毎日仕事の後はサウナに泊まっていた。

そこから夜になると鮮魚市場に出勤してくるのだ。

しか仕事は決してまじめではなく、よくサボっていて、班長に怒られていた。

そんなOさんが仕事に来なくなった。

どうしたのかなァと思っていたら、好きだった娘が引退したとの事で、仕事も何も手につかなくなっていたとの事だった。

彼は純粋ストリップ譲に恋愛をしていたのだ。

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