2016-05-07

子供の頃、嫌だった宿題ナンバー1といえば

読書感想文

だろう。原稿用紙2枚以上書いて提出とか、そんな書くことなさ過ぎて

”「○○だなぁ」

と思いました。”

無駄に改行をして行数を稼いだ記憶がある。

そもそも感想のもとになる本を読むのすら面倒くさすぎて、誰も知らないであろう子供向け絵本感想文を提出したこともある。

が、大人になって思うとこんな楽しそうな宿題は他にない。

別に内容を批判されるわけでもないので、滔々と作者の批判をしてもいいわけだし、

ストーリー展開の粗さがしをしまくってもいいわけであるやばい、胸おどる。

そもそも子供の頃ってそんな感想書くほどの感想をいだくか?

読書感想コンクール入賞作品なんて、ただの嘘つき大会だろあれは。

  • 下手なことを書かずに無難で適当な文章を書いて原稿用紙を指定分埋めることが多くの子供が学ぶ読書感想文の解法だから。 好き勝手に書いたら点数下がる可能性が高い構造な以上、仮...

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