2015-09-04

パリパリアイスモナカを、食すに相応しいシチュエーション

アイスモナカの皮はパリパリのほうが良い、パリパリのほうが上等、という風潮に異を唱えたい。

  

味の問題ではない。

皮のカスボロボロボロボロ零れてどうにも扱いに困る。どう食べるのが正しいのか?

  

家で1人で食べる時はテーブルの上に古新聞か大きめのチラシを広げてその上で食べ

食べ終わったらその古新聞やチラシを丸めてポイすれば済む。

  

しかし、客人に振舞う時、又は客人として振舞われる時はどうすれば?

大きめの皿やランチョンマット程度では零れカスカバーしきれない。

かといって、皿を手に持って口の真下で構えながら食べるのも見てくれが良くない。

それとも、盛大に零れ落ちるカスを気付かないもの、ないものとして扱い、客人が帰った後にテーブルと床を掃除すべきなのだろうか?

  

一時の快楽クリスプ感の為に犠牲となるものが大き過ぎるのではないか?

  

いっそ、外で食べるか。

縁側や縁台に腰掛けスイカを食べる時のように。

これなら零れカス自然に土へと還る。

縁側や縁台に零れたカスは食べ終わった後にパッパと手で払って。

だが、これが可能な住宅事情限定される。

一戸建てに住めない都会人はパリパリアイスモナカを諦めるほかないのだろうか?

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん