2023-12-31

バディ制度を導入しよう

【将来推計人口2050年青森県 4割減の75万人に 22市町村で半数以下に 約2人に1人が高齢者

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac333065529a847c6eed11895d47318b6cb9408b

「改めてひじょうに厳しい状況と感じています 若者の県外流出、それに伴う県内少子化の進行この2つに歯止めをかけなければいけない 特に大事なのは若い世代所得を向上させていくことがポイントと考えている」

県は魅力ある仕事作りや安心して子どもを産み育てる環境作りに取り組むとしています

20年前も同じことを言ってそうだし、20年後も同じことを言ってそう。

ただ、県や担当者努力不足ということではない。

もう人為的にはどうしようもないフェーズに入っている。

それよりも、お年寄りとそれ以外の年代がちょうど1:1になるのをよい機会ととらえて、市町村で支える相手と支えられる相手のバディ制度を導入したほうがよい。

ふだんの税負担社会保障とは別に、一人の若年層につき近隣の一人のお年寄りを支える。

小学生の子も一人一人、近所のおじいちゃん、おばあちゃん担当する。

おじいちゃん、おばあちゃんが元気でお金もあるなら逆に小学生の子の方にお小遣いを上げてもいいし、何とか回していきたい。

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