2023-11-22

copilot英語ネイティブはコピロットではなくコパイロットとすんなり読めるのかどうか

気になる

co-pilotって書かれてたら「あーはいはいコ・パイロット」ね」と日本語モノリンガル自分も気付けるのだが

copilotと書かれていると「コピロット……コピロート……コパイロット?」と読みを考える時間が発生してしま

いや、この疑問は別の論点が眠っている気がする

何故pilotはピロートではなくパイロットと読むのか?

なんでiをイではなくアイと読んでいるんだ

likeのように末尾がeのときじゃないとアイと読まないルールではなかったのか

もちろん例外はあるのだろう、これもその例外の一つだというのか

謎だ、英語ネイティブに機会があれば聞いてみよう

日記

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ちょっと調べてみて気付いたことを箇条書きしておこう

ドイツ語だとpilotはピロートと読む 流石ドイツ語だ、ここら辺の発音ルールは厳格なイメージがある

英語で末尾e(というか母音)じゃなくてもiをアイ発音する単語結構ある 例えばvirusとか 日本語だとウィルス……英語だとヴィールス……と思いきやヴァイルスと発音しているようだ

・そういえばislandアイランド……いや、この単語そもそもsなんやねんって話にもなってしまう 「大母音推移」というキーワードがひっかかった これを調べてみよう

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ドイツ語なんかも過去大母音推移が発生したが綴り発音に合うように変化したらしい

英語場合活版印刷が普及したタイミング大母音推移が発生した?ので綴りが固定されたまま

綴り発音が一致しないせいで発音が変わってもそれを止める力が発生しないのか?

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