2023-06-17

何らかの課題解決のための施策を考える時に不確定要素(たとえば自分管理の及ばない他人の頑張り)を入れるの良くないよね

少子化を止めたい」→「子育てに対して補助金を出す」→「*子育てにおける経済的負担が小さく感じられる」→「*もう一人産もうかと考える」→「*子供が産まれる」

(*印は不確定要素)

少子化を止めたい」→「婚姻率の減少を止めたい」→「低所得者に対して補助を出す」→「*経済的に余裕ができたと考える」→「*結婚に前向きになる」→「*結婚する」

みたいな不確定要素がある施策を通すのに一生懸命になる意味分からんのよね

通っても効果があるかどうか不確定なんだから


もっとこう

電気が足りない」→「原発新規建造に予算を付ける」→「*建造用の土地が得られる」→「(*)原発が建つ」

東京一極集中を止めたい」→「田舎の所有者不明土地国有化して若者に与える」→「*若者地方移住する」

みたいなより不確定要素の少ない施策リソースを割いたらいいと思うんだけど

  • マクロな世界で、「不確定要素」ってのは、確実に起こるってことだ。 20%の確率で起こることは、100回やったら20回起きる。0回ではない、というわけで。   なので問題は不確定である...

    • 原発建てようぜ!!!!!!!!

      • シムシティに手をだしたゲーマーは、原発を建てることがどれくらいのアホ行為かをよく知っている。   原発を建てるしかないシナリオも存在することもな。

      • 原発、海に捨てようぜ。 古い原発を丸ごと海に捨てる。 そして新しい原発をじゃんじゃん建てる。 それですべて解決。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん