2023-04-22

anond:20230422115233

元増田です。遅くなりました。

危険性は全然違いますね。

  

例えば私達が普段食べる肉とか卵などの食べ物にも、DNAは入っています

しかし、食べ物に含まれDNA摂取すると小腸に送られ、すい臓から出される酵素によって消化されます

DNAは体の中に入ってるわけですが、バラバラに分解された状態になるので「DNAとして機能しない状態」になるので危険性は限りなく低いです。

  

一方でmRNAワクチン場合は、LNP(脂質ナノ粒子)に包まれて血中に入り、体のいたるところに運ばれ細胞として取り込まれます

  

mRNAワクチン場合は、逆転写ではないんですね。「直でDNAが混入してました」といった話です。

スパイクコードと共に、環状プラスミドDNAのSV40プロモーターが混入しているので、高確率細胞核に侵入DNAの組み換えが起こるので、先月から米国では大騒ぎしてたわけです。

  

https://twitter.com/hkakeya/status/1649421232469598208

はてなでも多いですし、高名な学者の方でも「食べ物とかでDNA摂取してるから問題ねーだろ?」って意見があります。ただ、胃を通って小腸に送られるのと、注射で血中に直でDNAを入れられるのでは、まるで意味が違うんですね。

記事への反応 -
  • 元増田です。ちょっと解説しますね。    DNAが混入すると、皆さんの遺伝子そのものが変わってしまうんですよね。 簡単に言うと遺伝子組み換え人間ってやつで、普通の人よりも病気...

    • 別にワクチン関係なく、体内のそこらじゅうに細菌のDNA転がってそうだけど、何が違うの?

      • 元増田です。遅くなってすいません。 逆転写のことですよね。逆転写は通常ほとんどしないです。    「細胞核にあるDNAが細胞質でRNAに変換されて、タンパク質を作る」これが転写。 ...

        • 体内に普通に存在するであろう細菌のDNAとは、危険性の観点で何が違うんですか?

          • 元増田です。遅くなりました。 危険性は全然違いますね。    例えば私達が普段食べる肉とか卵などの食べ物にも、DNAは入っています。 しかし、食べ物に含まれるDNAは摂取すると小腸...

            • ヘルペスみたいな?

              • ヘルペスもmRNAワクチンの可能性が指摘されていますが、ヘルペスはまた別のプロセスですね。 ヘルペスの原因は免疫低下です。 普段はまるで問題ないハズの空気中のホコリなどに、免...

                • mRNAワクチンに使われる1メチルシュードウリジンに、自然免疫を抑制する効果があるとしても、摂取後長期にわたって存在できるわけではありませんよね?根拠があるとは思えないのです...

                  • いちお厚生労働省は「2週間で分解される」とアナウンスしてますが、これは甘く見積りすぎた話ですね。 1メチル化された、シュードウリジンは非常に安定的で、今はワクチン接種後に60...

                    • 少なくとも細胞が死んだらそれ以上は存在できないのでは?

            • 血中には細菌由来のDNAが存在しますよね?それとの違いは何ですか?

              • 細菌のウイルスも血中に流れています。これらは血液に含まれるDNA分解酵素によって切断され、小さく断片化され機能を失っています。 そのため、私達の体に細菌がいたとしても、遺伝...

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