2022-07-19

日本IT業界世界に対して後手を踏んだのはカルトの影響である

昨日バズったワコムの件で思い出した。

1990年代前半から半ば。海外ではすでに産声を上げて久しかったMacWindowsがさあこれから普及と言う段階だった。

同じ時期、日本ではパソコン関連の企業に旧オウムを始めとしたカルト教団フロント企業(マハーポーシャなど)が紛れ込んでいることが結構社会問題となり、パソコン関連の仕事に就くことが忌避されていた。例外NTTデータ通信(現NTT DATA)や富士通NECなど、後にITゼネコンと呼ばれるような誰もが知ってる大企業に限られた。「パソコン関連の仕事に就く」と言っても、その相手先が誰も知らないようなベンチャーとかだったりすると親族が全力で止めにかかると言う社会だった。

日本IT業界世界に対して立ち遅れたのはこの影響で5年くらいの遅れが発生したのが痛かったとみている。海外では次々と優秀なエンジニアMac/Windows普及やブラウザ開発、Javaの立ち上げなどに投入されていく中、日本ではIT系に人を入れない方向に社会が動いていたからだ。

しかしたら、オウム統一教会などのカルト日本IT業界が立ち遅れることを狙って海外から派遣されたスパイなのかも知れない、がそこまでは考えすぎか?

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