2022-01-17

毎日無味乾燥でつまらない

決まった時間に起きる。

1日の活動のためのエネルギー補給目的とした、朝食という名の飲食物を体内に取り込む作業をこなす

もちろん、カロリーPFCバランスなどを最適に考慮して。

決まった時間仕事に行き、こなす

休憩時間は限られるので、残りの仕事をこなすのに足りるだけのエネルギー補給目的とした、昼食という名の飲食物を胃袋に詰め込む作業をこなす

もちろん、カロリーPFCバランスなどを最適に考慮して。

仕事が終わって家に帰ったら、夕食という名の飲食物を体内に取り込む作業をこなす

もちろん、カロリーPFCバランスなどを最適に考慮して。

体を清潔に保つために入浴(シャワー)という作業をこなす

翌日に差し支えないよう時間を最適に考慮して、就寝・睡眠という作業をこなす

そしてまた決まった時間に起きて…が1週間繰り返される。

休日にやりたいことはあるが、昨今のコロナ禍を踏まえ、自粛せざるを得ないものもあり、十分とはいえない。

不完全燃焼のまま、また決まった時間に起きて…が再び1週間繰り返される。

人生とは特定または不特定作業をひたすらこなし続けるだけのものだったのかといまさらながら気付かされた。

もっと刺激に満ち溢れた、喜怒哀楽に富んだものだと思い込んでいたが、単なる自分希望的観測にすぎなかったようだ。

はいち早くいかにしてこの無味乾燥でつまらない作業連続に終止符を打つか、そればかりを考える毎日である

死ぬことに積極的なわけでは決してないが、生きることに消極的であることはもはや疑いの余地はない。

毎日無味乾燥でつまらない。

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