2021-01-14

舞台界隈の開催前PCR検査モヤモヤするようになってきた

最近演劇ライブとかも配信でいろいろやってくれて、自宅でも観られて助かるー、お金落とすねー、とか思ってた。

けど、一部の舞台って、開催前にスタッフ全員のPCR検査をやってたりするんだよね。「全員陰性の確認ができました」とかTwitter公式が言ってたりする。あるいは役者さんが検査結果を発言してたり。これが最近は気になってきてしまった。

PCR検査って最近リソース不足で、検査を待っている濃厚接触者も増えてるんじゃなかったっけ? そもそも、陰性が出たからって本当の陰性証明にはならないはずでは? 公演を実施するためのスタッフ全員PCR検査って、検査リソースを圧迫する、医療への圧迫行為っていう可能性はないの? 拡大感染の度合いを察知するための指標として陽性率とかはいろんな専門家が注目して見てると思うんだけど、このあたりへの数値的影響はない?

一度こう考えちゃってから、公演を観てても、画面に移ってる人全員が「自分商売のために医療全体に迷惑をかけた人」に見えちゃってダメになってきてしまった。気にしすぎかな?

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    • MERSって10年ぐらい前に流行したはずで10年もあったのに対応していないとかっさすがにおかしい。 2019年型は以前のやつの変異種だから多少は違うとしても、何の対策もしてい...

  • 全く意味がない。検査の正答率は100%じゃない。誤診という可能性は0ではないし、それ以外にも様々な状況がある。 それにコロナではないが、インフルエンザや結核ならよいとい...

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