2019-01-02

俺は世界上位2%のハンプシャーリータスカ

自慢じゃないが、俺はハンプシャーリータスクというテスト世界上位2%の成績を獲得したことがある。

ハンプシャーリータスクというのはケンブリッジ大学提供してる知能テストだ。

カラクリ暴露してしまうと、ケンブリッジ大学は他にも数十種類のテストを公開していて、「色んなタスク用意するから、どれが自分に合うか見定めるといいよ!」という趣旨テスト群の一つが、ハンプシャーリータスクということだ。

全部やれば、だいたい誰でもどれか一つぐらいは、世界トップクラスの成績を取れるテストがある。

このテスト群の良いところは、人には向き不向きがあって、自分にも何かしらは秀でた能力があることが、わかることだ。

悪い所は、テストの結果をどう活かせばいいのか、さっぱりわからないところだ。何かしら優れていたところで、現実で活かせていないのなら意味がない。

まぁそれはおいといて、社会生活を営んでいると、どうも気になる事がある。大抵の人は、無意識に「自分評価尺度」で他人能力判断しているということだ

俺で言えば、恐らくハンプシャーリータスクの成績の低い群の人間を、無意識無能認識している。実際にテストをやってもらったわけじゃないのでわからないが、統計を取っても恐らく有意な結果が出るんじゃないかと思う。

ここで問題になるのは、社会生活を営む上で、している評価、受けている評価は正しいのか?ということだ。

まぁ、俺個人他人への評価なら、大した影響力を持たないので、どうでもいいかもしれない。

だが、影響力のある人間が、これを理解していない可能性が高いのは由々しき問題だと俺は思う。

こういうテストを受けると、個人差がいかに大きいか?というのがよくわかる。

だけど、世の中の大半の人は、想像以上に個人差に鈍感だ。

個人差という意識もなく、偏った尺度評価される人間が多いと思うと、なんだか複雑な気持ちになる。

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