2018-11-08

起業に適した環境

・足元を見られる環境の人は起こしてはならない。

起業するということはすぐ売りがたつ物以外の場合は、金に窮する。当然足元見て迷惑かけたい奴が擦り寄ってくる。

きろうとしたらお前が折れればうまくいくんだよ!みたいな余計な周りまで、さらに裏でゴソゴソ小細工して折らせようとして神経をすり減らされる。

・新しい分野で起こしてはならない

→新しい分野は知見がない。とすると、当然足元を見られる。よって上につながる。

・すぐに売上がたつものしか起こしてはならない

→金がないと足元を見られる。

もちろん、開発に長時間かかるようなイノベーション(笑)型の起業なんてもってのほか

どうしても起こしたいのなら、まず博士をとって、アカデミックポストについて、失敗しないが一応審査員の目に叶うぐらいの研究をつみかさね、

恒常的に研究費をとれる安定した研究が出来るようになってから。できればパーマネントのアカデミックポストをとってからが望ましい。

安定して自分が正しいと思うがリスクがある研究が出来るように至るまでに順調に進んでも三十代中旬にはなってるだろう。

実績もないのにリスクのある研究なんかすると、アカデミックポストの道すら閉ざされるからな。まあ、アカデミックポストなしに起業して研究するよりはリスクは低いといえば低いが。

ベンチャーキャピタルによる資金調達なんて、シード、シリーズA、シリーズB、、、とつながっているが、

シードでも多少の売上がすぐにたつことを求められ、それでいてでかい市場を狙えることが求められる。基礎的な研究開発は終了している必要がある。

エンジェルによる資金調達は、日本では詐欺師の温床になってる。何より、エンジェルなんてただの金持ってるだけの一般人から、難しめのテーマなんて扱えない。

シード以前の金は、アカデミック研究費以外に入手する方法はない。

あ、ラーメン屋起業するのなら好きにしな。

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