2018-03-06

食い物の恨み

幼少時は、今思うと味覚過敏だったかもしれない。

とにかく苦いものと、グニャっとした食感を全く受け付けなかった。

そんな自分保育園給食で最も苦手だったもの

それから幼少時は扁桃腺でよく寝込んでいたため、粉薬が嫌で嫌で仕方なかった。食後の薬で毎回泣くほど嫌がっていた(笑)

あと、食べられなくはなかったが、酢の物結構苦手だった。酸っぱい以外の旨味が感じられず、食べにくいことこの上なかった。


てかさー、保育園ってか園の給食担当した栄養士に対しては、今でも控えめに言って死ねしか思えない。

ピーマンソテーなんて、どう考えても子供が好む味じゃないと思うんだが、なんで毎月毎月、バカの一つ覚えのように出しやがった?

ピーマンが食べられるようにするための「食育」?スライスしたピーマンバターで炒めただけの代物じゃ、どう頑張っても食べられるようにならねーから!なるわけねーじゃん。

すいとんに至ってはもはや目的が完全に不明

昭和50年代にもなって小麦粉積極的すいとんにして、しか子供に食べさせるとか何の意味があるんだ?戦時中貧乏体験ツアーですか?


まあでも、大人になって一応ピーマンは食べられるようになった。

青椒肉絲とか回鍋肉とか、肉詰めとかジャンバラヤとか、結構食べる。バーベキューで出てきてもなんとかなる。

でも一番美味しいのはサラダでお目にかかる、赤や黄色パプリカなんだよなあ。見た目も美味しそうだし、実際ピーマンと違って苦味がなくて、普通にフレッシュな味だし。

そしてすいとんは…一昨年に某所の名物(?)として食べたので、食べられなくはない感じだが、今でも積極的には食べたいと思わない。

酢の物旅館料亭で出されれば食べるし、実際食べると凄く美味しいのだが、今日酢の物食べよう!とはならない件。幼少の記憶って大きいね


粉薬もなあ、錠剤が喉につかえたら一大事って今なら分かるが、それでもあの苦味は思い出すだけで泣きそうになる。

マジであんなの飲むくらいなら病気治らなくていいと思ったからな。


結局、小学生の時分に引っ越したので、そこの保育園が今でもそんなふざけたメニューを出しているのかは知らない。

でも、ピーマンすいとんと粉薬に泣いていた保育園児が、後にも先にも自分だけとは思えないので、どうにかなっていて欲しいのだが。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん