2016-02-25

妻がはてなIPO公募落選上場初日高値掴みしていた。離婚したい

嘘。離婚というのは嘘。好きだから。愛してるから。そこまで思ってないけど、落胆はしてる。




はてな上場すると聞いてから妻は大興奮。

上場したら株主になって、株主総会に出て、お茶を出してもらうんだ!」

と言い続けて、冗談だよなと思ったら、日興に口座を作ってIPO公募に応募していた。


応募していたことは、妻が落胆していたのでどうしたのと聞いたら、

はてな公募落選した…」

と答えが返ってきたので知った。


さすがにそれで懲りたと思ったら、昨日、帰宅した俺に妻が、

「寄り付きでは買えなかったけど、引けに3000円ぐらいで買えた!」

と嬉しそうに言ってきた。


うわー、本気で買ったの?と半信半疑で「何株で何円ぐらい買ったの?」と聞いたら、

高いロードが買えそうな値段を何の躊躇もなくさらっと言ってきた。


こんなことってありだと思う?

これだけ高い買い物をするなら夫に相談するのが普通だと思わないか?


ちょっとキレ気味に「どうしてそんなにはてなに執着しているの?」と聞いたら、

妻と俺ははてなハイクオフ会出会い、お互いはてなユーザーであり、

俺がことあるごとにハックルさんお茶を出してもらえなかったことを楽しそうに話をしていたから、

はてな株主になるのは二人の中での当然の合意事項だと思っていたそうだ。


からは「私がはてな株主になること、君も喜んでくれると思ったのに…。はてな私たち出会い場所なんだよ…」と泣かれてしまった。


妻には「分かったけど、それでも大金を使うなら事前に言っておいて欲しかった。お茶を出してもらうだけなら単元株数の100株でいいんだから数万円で済んだはず。どうして、そんな大金投資する必要があったのか?」と聞いた後の妻の返事がこれだった。




妻「はてな株式1%を保有して「株主であれば増田を誰が書いたか分かるようにして欲しい」という株主提案を通したいんだ。あなたも知りたいでしょ?」

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