http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20121012
http://anond.hatelabo.jp/20121012215423
女は結婚をまず第一に考えるべきで「女のくせに勉強なんかしたら“もらい手”が無くなる」。とされていた昔の風潮は、それなりに社会のバランスとしてうまくいっていたのではないかと思う。
知識や能力を身に着けて、上を目指す女性がいることは何ら不思議なことではないし、そういう人達がいて、実際に成功している人もたくさんいることは今も昔も変わらない。不当に阻害しているものがあれば排除すべきだ。
ただ、最近は無理矢理そういう方向へ持って行こうとしているように見える。
世間、企業や行政、みんなが「やっぱりうまくいかなかったね」と認識すれば、昔のように戻そうとするチカラが働くのが自然なのだが、
今や、行政や法律による介入や、一部の希少な人達による「女性の社会進出」という過剰な演出が、事を歪めてしまっていて元に戻れそうにない。
一時しのぎにすぎないとしても、女性を保護する行政のコストを削減するためには「女性の社会進出」という看板を下ろすわけにはいかないのかもしれない。
昔の女の結婚ってのは家同士の結び付きで、古い女が幅利かせて新しい女いじめたりするわけでしょ。 今さらそんな制度に戻せるわけねーし戻すメリットもねー。生産性ガタ落ち。 共働...
生産性? 昔のシステムのほうが女は多くの子供を産むんだから、そのほうがよほど生産性高いだろ。 女の仕事は子供を産むことだし、いわゆる「仕事」は男が担えばいい。産む機械に余...
ちょうど戦時中のミッドウェイ海戦以降の大本営のような感じですね。 ろくな職歴を積めないまま高齢化した第1次氷河期世代の無職、後期高齢者となった団塊世代を抱えて社会保障費が...
行政は歳出を削減したい。 企業は本音ではコストを負担したくない。 専業主婦を養える男は少ない。 要はただの押し付け合いなんだよね。