2011-03-15

東北地震】 真面目にシステム屋さんとして可能なことを考える。

アイデアを並べてるだけです。開発力、資金力、時間のない自分は役に立たないのでアイデアだけでもネットに出しておきたい。あわ良くば誰か作ってくれないかなと他力本願な文です

あと、

目的1.孤立している人が助かるための仕組み。
  1. ケータイ写真ヘルプメッセージGPS情報をアップできるWebサイト。GoogleMapにマッピングされ救助に使えるような仕組み。とにかく早くサービスインできるやつ。専用アプリは使い手がしんどいなぁ。
  2. 「助けてー」と大音量を出すWebサイト。これはWebサイトまで簡単にたどり着ける方法がないとあかんか。
  3. ケータイキャリアから生存確認メールをプッシュして、GPS情報or基地局位置・写真つきで返信できるサービスケータイキャリア以外は実行不可なのが難点。171や災害伝言版って生き延びた人向けのサービスであって、ケータイと片腕だけで助かる方法が何かあると良いなと思う。今は無理か・・・。

目的2.避難した人が生きるための仕組み。
  1. 避難場所の共有はGooleのがある。
  2. Googleでは被災地の名簿共有サービスを始めたようです被災地で手の空いた人が使える名簿エクセルを用意して、マクロで共有サイトにアップする仕組みはどうかなと考えていました。Googleのは有志が名簿写真データ化しているらしいです。その手が使えるのか、いい国だ。名簿共有サービス自体は増やすべきではないのかなと思います。震災後の不正利用も怖いし。Googleのは避難所データ化した名簿と他の避難所からの安否情報を伝えるらしい、それは良いけれど自治体が住民の状況を把握するためにはどうすれ良いのか、考え込むなあ。http://goo.gl/WJdrt
  3. 避難所不足物資をMAPに表示できる仕組み。特に自治体の把握が及んでいない避難所向けに。

目的3.被災地の他で不便を回避するための仕組み。
  1. 計画停電の少し前にメール配信するサービス。これキャリア東電でないとあかんか。


あと、思いついたら追記していく。

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