見たことのないアニメ、読んだことのないマンガ、遊んだことのないゲーム。
どこの、誰が書いたのかわからないエントリー。
あなたは何を知っていますか。何がわかりませんか。
あふれ出る情報の泉から、「答え」という名の水を、疑わずに飲み干していますか。
さんさんと降り注ぐ情報の光を、部屋の中から見ていますか。
空がどんな色か知っていますか。満月の夜の明るさを知っていますか。
あなたの好きなものは、あなたにしっくりきてますか。
まだ見ぬあれも、触れ得ぬこれも、あなたにしっくりきてますか。
他人が見捨てたあれも、これも、あなたも見捨てていませんか。
あなたの好きなものは、あなたが選んでおりますか。
私は自分で選んでいます。
結果が失敗でも、何も得られなくても、いいんです。
だって自分で考えて、想像して、いいって思ったんですから。
思い込むことは、いいことでも悪いことでもないのです。
でも、それで楽しみが減ってしまうのは、少し寂しいのです。
あなたは楽しみを、手放していませんか。
どうしてそんなに―――必死なカンジ なんですか?
部落と言う言葉で自分の田舎を説明した>>1ですけど、両親は四国です。
いわゆるブラクのことは、現地人は地名で表現します。
東京育ちの私にはあまりピンとこないんですけども。
損得を意識しているか無意識下でやっているかの違いでしかない。
その場で得か損か考えるだけが損得勘定じゃないよ。
だから誰が観察するのか、って問題に尽きるわけでしょう。
第三者が勝手に読み込む観察は客観的たりうるのか、ってこと。
たとえば、第三者がそこに何かしらの広義の損得勘定(=合理性)を見出したとする。
しかし、そもそも、その第三者はなぜ、そんな観察をするわけ?
その第三者を、同じ基準によって観察するとすれば、
彼は、そうすることによって何かを得るものがあるはず、とされるわけだから、
すなわち利害当事者であるということになる。
従って客観的な観察は不可能ということになる。
この手の問題は、社会学なんかではけっこう論じられていると思う。
参照してくれ。
リアルでの行動に対してつきまとうことは犯罪になり得るけれど、ネット上の行動は平たく言えば自分が好んで自主的に公開した情報の集まりでしかないのだから、それを収集することを犯罪というのにはむりがあると思う。
でも、侮辱や名誉毀損は立派な犯罪だし、閉鎖させるためにリアル人格に危害を加えるような脅迫も犯罪。特に後者はつかまるよね。何かの評論家を2chで叩いて講演会会場に火をつけるとか書いてたおっさんとか。
素人の人がちょっとヲチされて悪口いわれるぐらいなら、あっさり閉鎖して半年ぐらいネット活動やめたらいい。会員制にしたり移転したりという中途半端なのはダメですよ。かえって燃料投下することになるから。
もし、ネット活動しないと生活できないプロの人の場合は、ヲチをまったく無視して本筋の活動をがんばってればそのうち下火になる。とにかくヲチャは新しいネタが投下されるのと、本人から構ってもらうのがうれしくてしかたがないのです。なので反応したら負けです。そしてリアルに危害が及びそうになったら警察いきましょう。
とお知合いの方に伝えてみては。
使ってみるとそう悪くもなかった。切る時の感触がよいし、紙への書き味も良い。値段なりの価値はあるかも。
http://anond.hatelabo.jp/20070329014921
このへんから伸びている話題だけども。
たとえば、
と、二通りに記述できる。あるいは、
と、記述できる。んで、
と、記述できる。
まあ、例がイマイチだが。
要するに、どのレイヤーに着目するかによって、記述の仕方は変わる。
そうしないで、「愛」だの「善」だのってファクターを取り入れることもできる。
ちなみに、ぜんぶ損得勘定で説明しようとすると、究極的には
「得なことを追求することには、いかなる『得』があるのか?」という自己言及に至るね。