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2020-07-01

原作より良かった映画

映画化されると原作より評価が低いことが多い。趣味として映画読書を嗜んでいる程度だが、原作より良かった映画を挙げていく。

 

ショーシャンクの空に

原作スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」という中編小説。かなりエピソードが盛られて映画化されている。

例えば、主人公刑務所内に音楽をかける印象的なシーンは原作にはない。

原作を読んだ人も読んでない人も楽しめる素晴らしい映画

 

ポテチ

原作伊坂幸太郎の同名中編小説原作者の他の作品からエピソード引用したりと、なかなか凝っている。上映時間が68分と短いのも見やすくてよい。

この作品理由はうまく説明できないけれど好きなんだよな。『ゴールデンスランバー』も『アヒルと鴨のコインロッカー』もよかったけれど『ポテチ』はすごく好き。

ギャルっぽい感じの木村文乃さんが作品内で「ぶっとばすよ!」とずっと言ってるのも好き。

 

『シャンドライの恋』

ベルトルッチ監督の佳作。原作ジェイムス・ラスダン短編小説。たった10ページの小説が90分の映画になっている。

セリフが非常に少ない代わりに音楽登場人物の心情を代弁している。

シャンドライアフリカ系の女性アフリカ音楽でノリノリに踊る。シャンドライに恋するキンスキーピアノ西洋音楽優雅に弾く。

クライマックスキンスキー個人的ピアノの発表会にシャンドライを招待し、自身作曲したアフリカ音楽西洋音楽を融合したようなピアノ曲を披露する。

このピアノけが鳴っててセリフ殆どないシーンが最高に良い。小説では表現できない、まさに映画だと思った。

 

八日目の蝉

原作角田光代言わずと知れた同名長編小説

これもうまく説明できないけれど好きな作品なんだよ。映画を先に見て小説を読んだがどちらも良かった。

映画永作博美さんが本当に素晴らしく、映画しか表現できない愛みたいなものを感じた。

 

皆さんおすすめありますか?

2014-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20141207214956

ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編

 短編刑務所のリタ・ヘイワース

  一気に悪や理不尽をやっつけるものでない「強さ」や「希望」という価値観が心に根付いた


・パワーシフト21世紀へと変容する知識と富と暴力

 技術社会の形を変えるという予想に心が躍った。あと、富も暴力も「力」にすぎず、それ自体善悪はないということで、かなり金に対する見方フラットになった。


貧乏人の経済学 - もういちど貧困問題を根っこから考える

 貧困や無力が自己責任かという事に対して、考えが大きく変わったし、自分が力を及ぼせる無学に奉仕しようという考えをいまでも根っこで支えてる。

 
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