2022-03-02

ロシア擁護のしようがないくらい滅茶苦茶な侵略戦争を始めたのを目の当たりにして、ストレートに「なんて酷いことを」「今すぐやめるべきだ」と憤るのはごく自然感情だ。

しかし、もし「だがNATOにも責められる点もある」「ウクライナにも責任の一端がある」などと反射的、本能的に思考余所に逃避してしまうのであれば、自分自身の中に何か歪なものが埋め込まれている可能性が高い。

これを機会に自覚していただけると幸いである。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん