2021-09-13

立憲民主党政策はなぜズレているのか

追い風が吹いているかと思いきや、それを自らふいにするような政策の発表が続く立憲民主党

国民の多数は同じ意見だと思います。けど、それを今、最前面に出しますか? そんな政策が多い。

これでは、総裁選が終わって「一新感」を出してくる自民党に支持を持っていかれるのが目に見えている。

 

それにしても、何故ここまでズレているのか。色々と理由を考えてみた。

  1. 国民の関心が高い分野(経済面など)での政策を持っているものの、一般受けしない内容なので引っ込めている
  2. 国民の関心が高い分野での政策を持っているものの、協力している他党とのしがらみで出せない
  3. 国民の関心が高い分野で強く打ち出せる政策そもそも持っていない
  4. 党内の有力者が好む政策が優先されている
  5. 実は政権を取る気はなく、既存支持者へのアピールだけすれば良いと考えている
  6. 地方組織確立しておらず、国民の生の意見をくみ上げる仕組みが整っていない

 

実際のところ、何故なのだろうか?

  • 1,2で論戦晴れるほどの脳みそを持っていない。まあ、自民党もだけど。 積極財政が正しいのか、緊縮財政が正しいのか論が割れてるからな。 だから、うかつに口出ししても、反対側から...

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