2021-07-04

anond:20210704154353

薪で風呂を沸かすのが消えたのがいつごろかのリアリティを求める流れになってきてるけど

俺52歳は中学卒業くらいまで薪で風呂を沸かしてた

五右衛門風呂だった

ただそれは親が林業だったからという理由なのでそのころの同級生の中で俺の家だけ特別だったな

林業やってたくらいの山沿いの田舎だけど他の家庭はガスだったように思う

風呂釜が割れたので浴室が新しくなったけどそれでもボイラーで火を焚いてお湯を作るパターンだった

親が廃業する平成後期までずっと薪でお湯作っててそのボイラーも壊れたのと薪のストックがなくなったのでエコキュートになった

ボットン便所が水洗になったのも中学生くらいの頃かな

汲み取り業者喧嘩しておまえんちのウンコはもう貰いにいかん!と言われてあわてて水洗に変えたらしい

懐かしい思い出

記事への反応 -
  • いまだに山間部には薪割って風呂炊くような村はいくらか残ってるね。高齢化でどんどん人は減ってるけどさ。 なぜ現代になっても薪割って風呂を炊くのかというと、薪がタダだから。...

    • 薪で風呂を沸かすのが消えたのがいつごろかのリアリティを求める流れになってきてるけど 俺52歳は中学卒業くらいまで薪で風呂を沸かしてた 五右衛門風呂だった ただそれは親が林業だ...

      • ボットんはうち25〜30年前に水洗に変わったけど それは下水管がうちまで伸びてきたのがそこらへんだったから。 それまでは近所一体ボットんだった。

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