2020-07-19

自殺した人に対して「相談してやれば良かった」は詭弁

誰かが自殺すると、よく著名人SNSで「あいつとは昔、仲が良かったか相談してやれば良かった 話を聞いてやれば良かった」などと言うが実際に話を聞いて、相談されて何が出来るんだろう?

死ぬまで悩みに気付けなかった人間が、本当に親身になって解決出来るとは到底思えない。

ほぼ確実に相談しても相談を受けた者の手に余る話なので、相談受けた者はさら第三者に助けを求めるだろう。

それは相談した側から人間にとっては苦痛しかないし、さらなるストレスを生むだけだ。

しろ仲が良いアピールしといて自殺するまで苦悩に気付いて上げれなかったことを恥ずべきではないだろうか。

自殺した本人が一番それを理解している。表面的な付き合いしかしてないヤツに相談しても無駄だ、何にも解決には至らないって。

そこを著名人の皆さんは自覚して欲しい。

  • 死んだなら たった五両と笑うべし 生きていたなら 二分と貸すまじ

  • 死んだ誰かの心に寄り添うより 生きてる自分の立場を守ることの方が大事なんだもの

  • 単なる定型句。 惜しい人を亡くした 言葉も出ない もっと〜して欲しかった ずっと忘れない ずっとずっと愛してる あなたに会いたくて 優しくて、あたたかくて 笑顔のすて...

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