2019-12-25

大変なときは素直に助けを求めた方がいい(大嘘

2,3年前、いやもっと前かな、ビジネスがうまく立ち行かなくなってたら、

素直に客側に「買ってくれないとコンテンツがなくなっちゃうよ!買ってね!」って言ったほうがいいみたいな

言説をはてなとかでよく見た覚えがあるんだけど、

実際やってみたらそれは大嘘だったことがわかったね

マイナー漫画家が「打ち切りになるので新刊買ってください!」「電子書籍じゃなくて紙で買ってください!」と言う

音楽関係者が「CD買ってください!」と言う

いきなりステーキが「このままだと廃業します!」と言う

でも、それに対する反応を見てみると、まぁ冷たいこと冷たいこと

要約すると、そんな古臭くなってしまったビジネスモデルは淘汰されてもやむなしみたいな反応か

上から目線すぎて気に入らねぇ!みたいな反応の二つに分かれる

やっぱネットの耳障りのいい言葉は信用しちゃならんな大嘘だわ

  • 慈善事業じゃなくてビジネスしてたんだから、「助けてください」は最後の手段で仮に効果が無くてもしょうがなくない? ビジネスで助けてもらえるのは個人的な関係があるとか、よっ...

  • 客はいざという時に助けてはくれない。 だから商売する側も取れる時に取れるだけ取っておかないといけない。 顧客本位で安く売るとかそういうことをしている会社は潰れやすい。

  • その分野に関する「オタク」「ガチ勢」であれば義務感やヒーロー願望でジャラジャラお金出してくれるかもしれないけど、 大抵の客はチョットスキカモぐらいだから助けを求められて...

    • つかレスキューに応じてたら幾らお金があっても足りない。

      • そう、大抵の人間は全てのレスキューに応じるだけのキャパシティを持たない メサイアやりたいにも金銭的・物理的な限界がある せいぜい応えられるのは本当にガチ勢してるコンテンツ...

  • 私もピンチのときに素直に助けを求めるのはアホだと思う。例え美味しい店であっても、あまりにもガラガラで客の気配を感じないと「この店大丈夫なの?」とか思うので、「お願いで...

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