2019-11-19

ヤブを抜けたら道路だったときどう思うか

情報化社会は上達の高速道路をもたらした。

何の道に進むにも最短で綺麗に整備された道筋が用意されている。

それを利用しない手はない。

でも本当に全部それで良いのかと思う。

仕事とか成果を求められるもの絶対にそう。

でも、自分で考えて見つけて成長するプロセス自体楽しいということもある。

子供の頃、遭難しない程度のヤブに入って、探検しつつ知っている道路に出るとなんとも言えない嬉しい感じがあった。

大人になってからも、ちょっとした外出のときは敢えて知らない小道に入ってみたりする。

それを進んだ結果知っている道路に出ると、単純にその土地に対する理解度が増えたみたいで嬉しい。

毎日毎日、決められた大きくて真っ直ぐな道を数回曲がっただけで目的地にたどり着くのとどちらがいいのだろう。

ただ、全体像も見えないままに突然細道に入り込むのは違うような気がする。

そこは目的地ありきで考えていきたい。

ヤブを抜けた時、そこに整備された道が現れた時人はどう感じるのだろう。

先人に追いついたと感じるのか、それとも誰も踏み込んだことのない未開の世界が続いてほしかったと願うのだろうか。

  • ここの道路はここに繋がってたのか!という発見の楽しみの方が今は多いかも

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