2019-04-09

facebookで、学生時代同級生のページをひたすら検索した

我ながら、随分と不毛時間を過ごしてしまった。

思いつくまま、脳裏に浮かんだ名前検索ボックスに入れていく。その繰り返し。

こういう時は、不思議と、仲が良かった子ではなく、何かしら負の感情を抱いていた子が対象となる。

他人の家の中を無断で覗き込むような行為だけに、脳も、罪悪感を感じにくい方を自ずと選んでいるのかもしれない。

不幸になっていてくれたら、とは思わなかった。

幸せになっていてほしい、という気も全く起きなかった。

近いのは、週刊誌を手に取ってしまう時のような、あの卑しい好奇心

「見るー見られる」の関係から解放されるからこそ味わえる、ささやかな優位性。

何をやっているんだろうな、自分は。

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