2018-10-17

サークルKが消えていく・・・

ファミマ毒牙にかかってしまったサークルK

ついに清水の美保のあたりにあるサークルKもついにファミマの手に落ちることになってしまった。がんばっていると思ったのに。

コンビニがまだそこまで身近ではなかった歳の、その時代サークルK子どもながらオアシスだった。

まずオニギリがうまかった。今はふつうになったコンビニオニギリが当時衝撃で、機会があれば親に頼んで買ってもらっていた。

逆に犬が腕を広げたデザインタイムリーオニギリは不味かった。あれはダメだ。

飛騨高山スキーに行くとき我が家タイムリーオニギリを買ったもんだがあれは不味かった。

そういうのもあり、青春とともにあったサークルKファミマに嫁ぐことになった。あのままいけば潰れていたかもしれないサークルKファミマが救ったという構図。

喜ぶべきことかもしれないが、素直に喜べない。

サークルKはずっとサークルKでいて欲しかった。

そんなことを秋の海辺で、セブンイレブンコーヒーを飲みながら思っている。

やっぱセブンイレブンコーヒーは美味いな。また行こう。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん