2018-09-03

タトゥーによる威嚇と、パワハラの威嚇

一般的な傾向だが、タトゥー擁護するのはリベラルパワハラ批判するのもリベラルであろう。

しかし「受け手ハラスメントだと考えるならハラスメント」という理論肯定するなら、

 タトゥーは、タトゥーを見た人間が怖いと感じればそれはハラスメントが成立する。

これに対して、タトゥー擁護派は、

「元々そんな意図はないし威嚇なんて考えたこともない。受け手勝手に怖がっているだけだ。ファッション自由だ。あなたタトゥーをしてはどうか?」

と言うだろう。

これは、パワハラしたとされる側ががいつも言っている主張と同じである。つまり

「元々そんな意図はない。威嚇だなんて考えたこともない。受け手勝手に怖がっているだけだ。言論自由だ。あなたも同じように言い返えせばいいのではないか。」

というわけである

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