2018-04-14

一度は製造業で働くべき

ライン生産っていうのは名前だけは知っていると思う。

製造業っていうとライン生産を思い浮かべるかもしれないけれど。純粋ライン生産って今はそんなにない。

というのも、出来る人と出来ない人の差が激しいから。

同じラインに沢山の人を並べると出来る人と出来ない人の差が激しいの。出来ない人が追いつくので必死なペースでも出来る人はスマホ片手に出来るくらいの差がある。本当にそれくらいの差がある。

たまにスーパーレジ打ちがめちゃくちゃ遅い人がいるけれど、ライン生産は一番遅い人のペースに合わせなきゃいけないから、その遅い人にペースを合わせる感じ。そうするとスーパー全体のレジが遅くなる。だから純粋ライン生産は今はあまりやらない。

能力の差がある状態ライン生産をすると、出来る人のほとんどはもっとやりたいのに出来ないことに不満を持つ。スマホ片手の作業を認めても不満を持つと思う。出来る人は大抵やる気がある。

逆に出来ない人は出来る人のことを手を抜いていると言い出す。自分は出来ないからと辞める人もいるけど、出来ないし辞めない人の大抵は出来る人はずるをしていると言い出す。

そんな事もあって製造業では出来る人には仕事に満足してもらえるように、出来ない人はどうでもいい仕事を割り当てて辞めてくれるのを待つ。

製造評価がしやすいからこんな事が出来るけれど、間接部門は出来ないよね。

ただ、出来ない人の方が他の人の仕事を認めずに文句ばかり言う印象は同じ。

  • 俺は出来ない人間でそういう扱いを受けてるけど 労基署に通報したりして遊んでるよ

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