2018-01-23

声が生きている人が羨ましい

私の声は死んでる。

女のくせに低い声で、雑音があれば掻き消されてしまう。

悪く言えば「声に芯無い」 よく言えば「癒し系(ウィスパー)ボイス」

電話対応でも「声あげろ」って言われるけど頑張ってコレなのだ。分かって欲しい。

声を変えることが出来ない理由としては、

電話で声を変えるのが「ぶりっ子みたいで気持ち悪い」と幼心に思ったからだ。

電話で声を変えることなく生きてきた今、作り声も気持ち悪いと思ってしまう。

電話でも声をあまり変えない、低音ボイスが原因で、

以前営業電話撃退たことがある。

中学生当時。営業電話を取ってしまった。

「僕、お母さんいる?」といわれ、「いや、娘です。親は外出してます

「あ、アハハ、そうなんだ、ごめんね!」と言って電話を切られた。

母親が帰ってきて事を話すと思い切り笑われた。少しトラウマだ。

色んなことがあり、私は声をあまりえれない。

できるのは、本の少し高めに発声することくらいだ。

居酒屋店員さんに「すみませーん!」と言ったところで

少しでもガヤガヤしていたら声は届かない。途中で声が死ぬ

声が通る人が羨ましい。

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