2014-06-24

セクハラ野次の何が問題なのかよくわからない

自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」

結婚したくてもできない人へのハラスメント

→既婚、子持ちでないと少子化問題への言及が許されないのはおかし

「産めないのか」

→諸多の要因で子供が欲しくても産めない人へのハラスメント

くらいの理解しかなくて、この件へ首を突っ込む論者が何を言っても

「問題の本質理解していない」集中砲火を食らっていて

なんだかよくわからなくなってきた

処方箋として、「上司の奥さんや娘さんに言えるか?」というのがあったけど

自分が早く結婚したほうがいいんじゃないか」「産めないのか」を

若干ソフトに言い換えた

上司の娘に、「ご結婚のご予定は?いい人はいるんですか?」

奥さんに、「そろそろお子さんの顔がみたいですね」

くらいのことをナチュラルに言うおっさんおばさんは結構いそうで

処方箋としてあまり有効には見えない

そもそも、これが通じる人はハナからそういう発言しないだろうし

理詰めでもいいし、「ガタイのいいおっさんに精液かけられる恐怖」みたいな

感覚的なのでもいいので「問題の本質理解していない」とおっしゃる方々は

「問題の本質」をもう少しわかりやすくご説明いただきたいなと

  • 理屈じゃない。 男の分際で女様に対して性的とも取られる内容の発言をしたことが問題の本筋であり全て。 結婚した所でATM程度にしかなれない生物未満如きが女様に文句を言うなど言語...

    • レスありがとう そういうATMとかって 女性は男性を資金供給源としか見ていないってことで どちらかというと女性への侮辱に聞こえて 差別発言にも取れるんだけどどうなの?

記事への反応(ブックマークコメント)

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