2014-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20140509200033

年度更新契約が最大5年続くという、任期制になっている。

このシステムからこそ、すごい才能に見える人を、実はとんでもな変な人

かもしれないというリスクを取って採用することができる。

からトラブル起こして契約更新してもらえないという今回の事態は、

理研の人事制度として織り込み済みのリスクであって、理研としては

ただ淡々と処理される事態だと思うよ。単に周りが騒いでいるだけで。

それは違う。今回の事態は織り込み済みリスクではない。

理研の人事制度として織り込み済みのリスクというのは、才能のある人が頑張っても良いデータを出せなかったり、優れた研究計画に見えても実際は欠陥があったり、運が無かったりして結果が出せないということ。

今回のように、捏造癖があり、虚言癖があり、実験ノートもちゃんと取れない人間採用されてはいけない。

このリスクは5年任期制で回避するのではなく、採用の段階で回避されるべき。

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