2021-04-24

一人しかすれ違えない道路で対向側からチャリが出てきた場合対応

別題:一人ずつしかすれ違えない道路で対向側からチャリが出てきたので避けなかったら舌打ちされたので<<妄想の中で>>八つ裂きにすることにした

正面から人が来る。その脇を自転車が通り過ぎてきた。

…人が一人ずつしか通り過ぎられない細い道なのだが。

避けろと言いたいのだろう。うん。避けた先にも人が居るんだ。どうしろと?

避けようとしないオレを見て、自転車の人はあからさまに険しい表情をして…

いや、マスクしてるから判らないんだけど。

ちぃっ!」

大きな音で舌打ちをした。明らかに聞かせるように顔をこちらに向けて。

「はぁっ?!」

反射的に叫んだ。相手の腕を掴み

「アンタ、オレと目合ったよね?来てるの判ってて出てきたよね?悪いの間違いなくアンタだよね?

 何でそっちが舌打ちすんの?何考えてんの?」

まさか逆襲されるとは思わなかったのだろう、驚いた顔をしてこちらを向いた。

女だった。目元だけ見る限り30後半くらいか

「お前が避けるか待つかしてれば、こっちは通り過ぎられたんだよ!」

バキンッ!

女の抗弁が終わると同時にオレは女の鼻っ柱に拳を叩き込んだ。女がもんどり打ってよろめく。

倒れないな。浅かったか

バキンッ!

二の次を待たずに横っ面にもう一発。倒れた女の髪を掴んで持ち上げ続ける。

「オイ。やらかしたらどうしたらいいか解らないのか?」

女は虚ろな目をして答えない。腫れた左頬を抑えることもせず、鼻血を流しながら呆然としている。

イライラするなぁ。

ゴッ!

髪を引っ張り勢いを付けて電柱に叩きつけた。

「聞こえないのか、おい?」

ゴッ!ゴッ!ゴッ!

「も、もう…」

静止しようと蚊の羽ばたくような声をあげる。

「聞こえねぇよ。お前がやらかしたんだろうが。悪いことしたらどうしたら良いかもわからねぇのか?」

ゴッ!

「…もう止めて…」

あー、もう良いや。

ガシンッ。

頭をコンクリートに叩きつけた。髪から手を離して拳を握る。

「お、おい。いい加減にしとけよ」

静止する声がする。さっき居た男か。

「うん。悪いのはこいつだよね?アンタも混ざる?」

笑顔で振り返る。

バキンッ!

女の方は見ず振り上げた拳を顔面に振り下ろした。

「おい、お前。それ、死んでるんじゃ…」

馬鹿だな。人間はそんな簡単に死なないよ。

死ねば良いような糞ほどのさばるんだ。





手元だけで明文化してもスッキリしなかったので便所の落書きすることにしました。

うそう頻繁にはないのですがたまにあるこういう理不尽

適正に是正するにはどうしたら良いんでしょう。

引き止めて抗議した程度では聞く耳持つとも思えないし、聞いたところで所詮こういう人は必ずまたやりますよね。

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