2018-09-24

福岡県福智町利権ヤバイ

正社員を辞めて公募図書館長になったのに突然雇い止め、注目図書館「ふくちのち」で起きたこ

https://www.bengo4.com/c_5/n_8588/

この件に登場する町長だが、4600万円にのぼる汚職事件に関与してしている

====

できごと

1.川の護岸工事に使う予定が決まっていた町営住宅違法に売却

2.買ったのは「元町議」で192万円で買取る。

3.工事必要土地のため、県はこの「元町議」に移転補償金4600万円を支払った。

何が問題

1.護岸工事に使う予定が決まっていたのは「町長」も「元町議」も知っていた。

  つまり、「元町議」は移転補償金目当てに土地を買った。「町長」も「元町議」が移転補償金目当てなのを知っていた。

2.そもそもこの土地は「行政財産」で売却が許されてなく、「元町議」に売っていなければ県はお金を支払う必要はなかった。

この二人の関係

町長」は「元町議」の後援会事務局長補佐をやっていて、町長元町議は親密な関係だった

ソース

福智町

【嶋野 勝 ・ しまの まさる】

http://www.town.fukuchi.lg.jp/soshiki/soumu/syomu/194.html

元町

原田 正 

https://i.imgur.com/eP8tzB5.jpg2006年

http://www.town.fukuchi.lg.jp/material/files/group/6/060501.pdf

地方自治法違反 元町議に町営住宅売却 福岡福智町

https://mainichi.jp/articles/20170818/k00/00m/040/140000c 毎日新聞2017年8月18日 07時30分(最終更新 8月18日 10時13分)

福岡福智町地方自治法で売却を禁じられた「行政財産である町営住宅を、居住者元町議(88)に売却していたことが17日、関係者への取材で分かった。町営住宅土地の一部は売却前から県の護岸工事の用地となることが決まっており、元町議は購入後に転居して県から移転補償費約4600万円を受け取っていた。嶋野勝町長元町から売却を再三要求された事実を認めており、町営住宅を巡る不透明土地取引が浮き彫りになった。

町長元町後援会幹部務める

https://mainichi.jp/articles/20170821/k00/00e/040/145000c 毎日新聞2017年8月21日 09時07分(最終更新 8月21日 09時12分)

同町の嶋野勝町長元町議の後援会解散)で幹部を務めていたことが関係者への取材で分かった。2015年に元町議が町内に建てた新居の落成式に出席していたことも判明。嶋野町長と元町議が公私ともに親密な関係だったことが浮き彫りになった。

 当時を知る元後援会幹部は「元町議の力を誇示するための団体だった」と証言衆参両院選や県議選、福智町長選などで元町議が応援する候補者集会などに会員が動員されていたという。嶋野町長はこうした集会で司会などを担当していた。

 嶋野町長は、毎日新聞取材後援会の会員だったことは認めた上で「元町議とは以前は仲が良かったが、(初当選した14年3月の)町長選で私の後援会会長選定を巡ってもめて関係が悪くなっていた」と説明した。しかし、15年8月に新築された元町議の新居の落成式に参加するなど、その後も関係は続いていたとみられる。

町は、地方自治法で売却が禁じられた行政財産の町営住宅土地を14年12月、元町議に129万円で売却。それ以前から土地の一部は県の工事用地になることが決まっており、元町議は土地を購入後に県から移転補償費約4600万円を受け取った。

福岡同和団体幹部逮捕

https://www.sankei.com/region/news/160407/rgn1604070009-n1.html 2016.4.7 07:03

 

 福岡県警は6日、同県福智町から助成金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで同和団体部落解放同盟福智連絡協議会委員長原田容疑者(86)を逮捕した。町ではカラ出張で町から旅費をだまし取ったとして人権・同和対策課長鈴木秀一容疑者(60)が逮捕された。鈴木容疑者原田容疑者申請書決裁に関わっていた。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん