2018-03-15

キャッチャー・イン・ザ・ライムがいかダメ

まずはこれを聞いてほしい

https://www.youtube.com/watch?v=49Y7CX787Ww

率直に言おう。聞くに堪えない。

ライミング目的を見失ってただのダジャレになっている。

私は内気な高一 高辻皐月

「私は」がなければまだ1小節に収まるし、「うちき」「こういち」「たかつじ」「さつき」という名前で踏んでいくのはいい。

なんで「私は」を付けてしまったのかわからない。このせいでビート行方不明になっている。

せめて「私は」を分離することはできなかったのか。

のっけからつんのめってしまっている。

女子高生活まじどうしよう

なんて思ってたら出会ったラップにやられたド素人

ここもビート行方不明になっている。「なんて思ってたら出会ったラップに」あたりの千鳥足感がものすごい。

「どうしよう」「ド素人」で固く踏むはずなのに、またビートに乗れていない。

だけどこれで一発逆転みんな調子どうよ

これで100点とる作戦

「ド素人」を受けての「調子どうよ」なはずなのだが、「だけどこれで一発逆転」とモタモタしてまたビート行方不明になる。

「逆転」「百点」「作戦」の流れは惜しいがやはりリズムを作れていない。単発で終わる。つーかなんで急に100点?勉強で?ラップで?

ラッパー般若さんR指定さんのナイスな監修

迷えるJKバイブル

それがキャッチャー・イン・ザ・ライ

ラッパー般若さんR-指定さん」あたりのモタモタ感にももう慣れてきた。

「監修」「バイブル」「ライム」あたりで踏んでるつもりになっている。

ビックスピリッツコミックスから発売中

小学館

ここ威勢よく言ってるけどもはやラップにもなってねーからな。

こういうフレーズで何か決めてくれると気持ちがいいしパンチラインになるのだが。

書き出してみると本当に辛い。ラジオCM時間制限はもちろん分かるがこのレベルでは辛い。

これをJUNKで毎回聞く身にもなってほしい。

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