2017-02-11

ウメハラの語っていた「格ゲーは究極的には連続じゃんけん」について

少し前にウメハラDaigo The BeasTV!で語っていた「格闘ゲームは煎じ詰めれば究極的には単純な連続ジャンケンになる、そこまで行くのが早いゲームと遅いゲームがある」という話について

ジャンケンがいわゆる運ゲーに過ぎないという前提に立った上で、それでも強いヤツと弱いヤツがいるという話をしていた。

しかし、ジャンケンと違い大抵の格ゲーにはグーとチョキとパーという選択肢に対して時と場合期待値が大きく差がある。

コンボを決めているという圧倒的優位な状況にしたって

・難度の高い高威力コンボを決める

・難度の低いコンボ妥協する

リソース節約したコンボを決める

ダメージが低くとも、その後の盤面状況を重視したコンボを決める

・あえて途中でコンボを止め、補正切りやダブルアップを狙う

といった選択について、お互いの体力やゲージ、気絶値、プレイの癖や性格などを勘案して期待値判断し、入力している。

ゲームによっては相手の反撃もあり得る。

もちろんこんな話はウメハラに取っちゃ釈迦に説法なのはわかっている。しかし、これを煎じ詰めれば連続ジャンケンになるというのは少し論理に飛躍があるような気がする。状況云々を完全に無視して技を出して勝つか勝たないかというところまで詰め切って……ということだとは思うんだけど、それって「最強のCPU相手の技をフレーム単位確認してから昇竜拳で返せるから誰も勝てない」詭弁レベルでは?

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