2016-05-17

EXILE

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00010007-bfj-soci

昔、海辺で大雨にあった時を思い出した。

いきなり大雨が降りだしたので岩陰に隠れた。凄い豪雨で、外に出れば一瞬でパンツまで濡れるのは目に見えている勢い。車までも距離があり鞄の中まで全滅しそうな雨。

とりあえずしばらく岩陰でやり過ごしていたら、遠く水平線に落ちる稲妻がなり始めた。海に落ちる雷は幻想的で独特の美しさにしばらく見惚れていた。

しかししばらくすると誰かれなく、うん、これ危なくないかと言う話になる。子供のころから教えられていた雷の危険状態に当てはまらいか

まり豪雨に躊躇するが、すぐに恐怖が勝ちずぶ濡れで車に避難した。

何もない海辺や大きな木の下。雷鳴が鳴り響く中で危険とされる場所の一つである。何をおいてもすぐに避難しろと聞き知っていたましたが、いざその状況に出くわしても即座に危険認識できない物だと気づかされた。

都会の真ん中の公園で雷が鳴りだしても、危機感を抱けるものではないかもしれない。しかしそれでも自分の身を守るのは自分しかない。適切な指示があろうがなかろうが、主催者責任があろうがなかろうが、死んで損するのは自分自身なのである

何でもかんでも主催者責任とするより、自己防衛能力を高める社会でなければならないと思う。

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