2022-05-01

敬老パス廃止見直し政令市の6割で…高齢者増で財政負担重く

 高齢者バス電車に割安で乗れる「敬老パス」について、全20政令指定都市東京都のうち約6割が制度見直したり廃止したりしていることが読売新聞調査でわかった。パス高齢者社会参加につながるとされるが、高齢者の増加に伴う財政負担がネックとなっている。

 敬老パスは、高齢者に外出を促して健康増進を図ることなどを目的に、1970年代以降、主に交通網の整備された都市部で導入された。公共交通機関を安く利用でき、割引分は自治体負担する仕組みだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4908635d4b32beb44383f4c166cc16bbbac2d63

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