2021-11-02

anond:20211102132431

共産党との協力は、将来の可能性とか信頼とかを売り払って、現在惨敗を惜敗に変えたことであったから、これを続ける以上1020年後の先細りは避けられないと考える。

ので、俺は悪手だと思う。今はまだ2017年の敗北を重ねかねないなら、臥薪嘗胆しておくべきだった。

 

が、増田の言い分はわからんでもない。

相手共産党であることに疑問があるとはいえ、協力を取り付けるってのは、政治家の手腕であり、枝野の成果と見るのはやぶさかでない。

本当の是非はこれから歴史が決めるだろう。

 

記事への反応 -
  • 個人的には立憲と共産の選挙協力は当然であり、やらなければ勝負にならないので枠組を作ったことは評価してよいと思っている。 今回の選挙で明らかになったのは、いうまでもないこ...

    • 共産党との協力は、将来の可能性とか信頼とかを売り払って、現在の惨敗を惜敗に変えたことであったから、これを続ける以上10年20年後の先細りは避けられないと考える。 ので、俺は悪...

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